アマゾン

Amazonは食料品のピックアップと配送サービスの需要が高まっていることを受けて、新規にオンラインで食料品を購入する顧客のウェイティングリストを作成している。

「Amazonフレッシュとホールフーズ・マーケットの新規配達・集荷のお客様には、一時的にオンラインの食料品配達・集荷のご利用をご案内するために登録をお願いしています。毎週定員を増やしており、新規のお客様をご招待します。」

同社はホールフーズの一部の店舗では、食料品のオンライン注文に対応するため店舗の営業時間を調整する。すでにカリフォルニア州ウッドランドヒルズにあるホールフーズの店舗は一時的にオンラインのみの店舗として使用されている。

Amazonはこれまでに食料品の需要増に対応するためにピックアップ店舗を80店から過去数週間で150店まで拡大している。

米国ではAmazon以外でもオンラインでの食料品需要が増加している。

食料品配達サービスのInstacartは、需要が記録的なレベルに達したとして、配達を拡大するために新機能をリリースした。またウォルマートのアプリは過去最高のダウンロード数を記録している。